AKG K414Pレビュー

実は先日、新しいヘッドフォンを購入しました。
今まで使ってたヘッドフォン、ついつい床に投げっぱなしにしてたら、踏んづけて壊してしまって・・・。
ずぼらな性格が、ついに被害をもたらしてしましたヽ(;´Д`)ノ





買う際の条件として設定したのが以下の通りです。

・1万円以下であること
・なるべくコンパクトであること
・パソコンや周辺機器と合う見た目であること
・もちろん音質もいいものがいい!!

なんというわがまま設定www

ですが、ネット社会の現代。探せばなんでもある時代です。
購入したのはこちら。

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harman AKG K414P

オーストリアの音響機器メーカーAKGのヘッドフォンです。
詳しくは、Amazonを見ていただければと思います。
値段は¥7100ほどで、ばっちり予算内でした。

では早速開封してみましょう!
どんなものでも開封の瞬間は心が躍ります!

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本体、説明書、オリジナルポーチが入ってます

説明書が見たこと無いヨーロッパの言語だったのは、さすがオーストリアメーカーといったところでしょうか。そして、日本語は一文字たりとも見当たりません
ちなみに2年間の品質保証がついて来ました。

さて、K414Pのウリでもあるコンパクトさですが、これが予想以上にコンパクトであり驚きました。

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メガネとの大きさ比較

横幅は、ほとんどメガネと同じ大きさです。
もちろん重さはそれなりにありますが、逆に軽すぎても¥7000するヘッドフォンですからガッカリしてしまうでしょうし。笑

というわけで、コンパクトさについては文句なしの合格点!
通勤・通学のあと、カバンではできるだけ邪魔にならないものがいい、という人にはぴったりです。

では音質はどうなんだ、といいますと
あくまで素人の感想ですが

・オンイヤー型なので装着位置によって音質が大きく変わる
・コンパクトなのに、低音が随分と出ている
・クラシック・管弦楽などでは楽器の音色につややかさが若干足りない
・J-POPや低音が効いている人工的な音はすごく良い

といったところです。

重低音がバリバリ出て来ます。
ですから、J-POPだったり、ロックなんか良さそうです。
攻殻機動隊SACのオープニング曲「inner universe」を 聞いた時には度肝ぬかれました。

わかるでしょうか、このピンポイントな感動。笑

クラシックや管弦楽を良く聞く僕としては、若干惜しい選択なようです。
バイオリンやサックスの高音がカサカサなんですよね〜。イマイチ音も伸びてこないですし。
まぁ、ここは値段相応といったところでしょう。

それでも、iPodの標準イヤフォンしか使ったこと無い方は、ぜひとも別売りのものも試すべきだと思います。
ぜんぜん世界が変わりますよ!


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パソコンとの相性もよさそう

よくオーディオマニアと呼ばれる人たちが、電源コードに何万もお金をつぎ込んだり・・・・
という話を聞きますが、今回(たかが)7000円のヘッドフォンを買っただけでも、やはり良いモノは良いという感じがします。
もちろん、スピーカーに60万とかは無理ですがw

アクアも他人からすれば、照明に7万!? 水槽に3万!? パイプに2万!? 信じらんない!!
ってな世界ですからね〜。

これからも、良いモノを少しずつ揃えていく楽しみも味わいながら、アクアを続けて生きたいですね。
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by my_star_kent | 2009-08-04 21:05 | その他